黒田戒樹

1961年、東京都町田市生まれ。中央大学法学部卒。
大学卒業後、不動産会社勤務を経て不動産仲介会社を設立、現在に至る。少年期は三島由紀夫ら戦後日本文学に、青年期は70年以降の欧米映画に傾倒した。自称スタンリー・キューブリック研究家。吟醸酒マニア。JWCAD愛好家。サスペンスホラーの手法を用いて人間心理の闇をあぶり出す短編を得意とする。