自費出版と印刷物のアレやコレ

ノベルティの目的と効果

企業の宣伝・広告媒体は新聞・雑誌・インターネット・ダイレクトメール・ラジオ・テレビ・ケーブルテレビ・屋外看板(ビルボード)など、多岐に渡って存在しています。ノベルティグッズもまた、特にセールスプロモーション(SP)を行うときに有効なツールとして広く活用されています。

ノベルティとは

ノベルティとは、商品の宣伝・セールスプロモーションや企業広告・PRを目的として、企業名や販売に力を入れている商品名などを入れたグッズを配布/頒布することを前提として製作される販売促進ツールのことです。 その例を挙げれば、カレンダーやメモ帳、マグカップ、タオル、うちわ、ティッシュ、バッグ、ライター、USB、スマホスタンドなど、実に様々な種類があります。

ノベルティの目的と狙い

ノベルティを製作し配布する主目的は、消費者に企業名やブランド名、あるいは商品名を知ってもらうことです。それゆえ、ノベルティグッズは日常的に使用するものが多く使われる傾向があります。例えば、ボールペン、カレンダー、クリアファイル、マウスパッドなどが定番でしょう。こうしたものがノベルティグッズとして使われることが多いのは、訴求対象とする消費者や顧客の“手に届くところ・目に入るところ”に常にあるため、必然的に目に留まり易いものだからです。また、日用品をノベルティとして利用することで、企業イメージや商品イメージを「身近なもの/親しみやすいものとして刷り込む」という狙いもあります。

ノベルティの効果

ノベルティには上記の目的に書いたもの以外にも、目的や訴求対象などによって多くのものが使われています。

・オリジナリティを重視するノベルティ

企業やブランド、商品のイメージとして「オリジナリティ」を打ち出すのであれば、そのデザインやグッズそのものにもオリジナリティを持たせることがより重要になります。グッズそのものが日常的に使われるものでなくても、個性的なデザインは人の目を惹き、ひいてはそれが企業イメージ・ブランドイメージを象徴するものとなります。あるいは、そのデザインやグッズが話題になれば、それを欲しがる消費者が増え潜在顧客の形成にも寄与することに繋がります。また、愛用品として長く使われるようになればそれだけ目にする機会や人が増え、そのノベルティグッズ自体に商品価値が生まれることもあります。

・グッズ本来の特性を活かしたノベルティ

ノベルティグッズとして使い勝手に汎用性があり、デザインに工夫を凝らすことで企業イメージやブランドイメージに合わせ易く、また長期に渡って効果を得られるものの代表格が「カレンダー」です。企業やオフィスであれば勿論のこと、個人宅でもカレンダーは必ずあるものです。オフィス内の複数の人の目につきやすいものとしては「壁掛け式」のもの、仕事中のスケジュール確認などに便利なものとして「卓上型」のものなど、1年を通じて企業名・ブランド名を訴え、尚且つ使用する絵画や写真などによってオリジナリティを強調できるノベルティグッズとして、カレンダーは多くの企業や商店などが利用されています。

アトリエ・レトリックではオリジナルデザインのカレンダーの依頼を承っております。 東京・神奈川には多くのカレンダー制作会社がありますが、アトリエ・レトリックでは経験豊富なデザイナーとのネットワークと他社では手に入らないストックフォトを使用し、オリジナリティに富んだカレンダーをご提案しています。 名入れやデザイン素材などの詳細については、お気軽にアトリエ・レトリックまでお問い合せください。

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