自費出版と印刷物のアレやコレ

ノベルティとしてのカレンダー

東京や神奈川には多くの企業様がありますが、ノベルティを上手く販促に活用したいという企業様も多いのではないでしょうか。こちらでは、カレンダーを販促ツールとして見た時のメリットについてご紹介します。

必ず使ってもらえる身近なアイテム

個人の家や会社のオフィスにカレンダーは必ず1つはあるものです。それは、カレンダーがその有用性の点で「生活必需品」として認知・確立されているからです。カレンダーに企業名やロゴマークが入っていても、その使い勝手やデザイン・使用されている写真や絵画などを気に入ってさえもらえれば、認知度を高め競合他社との差をつけるには恰好のツールとなります。また、製造業・小売業であればカレンダーのヴィジュアルに商品/製品の写真を使用したり、サービス業であればそのイメージを取り入れることで、消費者やマーケットに対してダイレクトかつ長期的に訴求するツールとなります。

年間を通じて持続的に訴求できる

ノベルティとして考えた場合、カレンダーの最大の魅力は1年間に渡って持続的かつ視覚に訴えられるツールであることです。この特徴は他の販促品と比較して、カレンダーならではの圧倒的な優位性です。例えば、名入れボールペンなども販促ツールとしてはその実用性と製作コスト面で人気のあるものですが、インクが切れたりどこかに置き忘れてしまえばその時点でノベルティとしての役目を終えてしまいます。また、企業名を広く知らしめるには確かに有効なツールですが、具体的な商品やサービスのイメージまでを消費者の視覚に訴えることには適していません。業種や企業の規模を問わず、なおかつ、企業広告媒体としての機能が年間に及んで持続するカレンダーならではの特徴をノベルティとして利用しない手はないでしょう。

企業イメージ、ブランディングに有効

ノベルティグッズの役割を考えると、大きく2つに分類できます。たとえばキャンペーンなどと連動させ短期的に効力を発揮するものと、長期的プランに沿って企業イメージやブランドイメージを浸透させようとするものです。ノベルティとしてのカレンダーは後者を目的とした場合には非常に有効なツールです。また、使用する写真や絵画などによっては、その作者(写真家・画家など)のネームバリューや代表作のイメージが企業イメージやブランドイメージを高めることにも貢献します。ノベルティとしてのオリジナルカレンダー製作をご検討の企業様は、是非、アトリエ・レトリックのクリエイティヴ・ワークをお試しください。

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